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◆引退馬預託(5年一括契約)で【実質10年間(月あたり2.7万円)】新預託システムへ

馬事学院のお知らせ

2020年02月11日
引退馬の預託、オーナー所有のまま引退競走馬の預託

◆引退馬、引退競走馬(オーナー所有の預託制度)
近年、競走馬の引退後の処遇が課題となる今、競走馬として活躍してくれたオーナー様の大切な馬たちを引退してから乗馬としての第2の人生、さらには、養老預託という第3の人生まで、オーナー様所有のまま預託していただける環境をつくりました。1頭1頭の馬たちに愛情を注ぎながら、乗馬としての第2の人生を歩めるよう再トレーニングしていきます。

通常、競走馬を引退してすぐに「養老牧場等」に預託され、毎日の放牧管理のみで、これからの馬の人生を過ごすには、毎月の預託費用も平均12万円以上かかり、さらに人との関りが少ない状況が伺えます。そこで、本校では「まだまだ若い馬たちを、乗馬で活躍できる馬として再調教し、乗用馬としての可能性も広げて、オーナー様にも一緒に喜んで頂ける機会を作り出そう」と、当社が運営する東関東馬事高等学院・東関東馬事専門学院での学生たちの授業にも活用させて頂くことで、馬たちのリトレーニング(乗馬への再調教)を自然に促すことができ、オーナー様には「飼料代・装蹄代・運動代・管理費・獣医費(簡単な治療や予防接種等)」を全て含み、月額6万円(税別)でご提案させて頂いております。なお、馬の所有権は、もちろんオーナー様に帰属したままですので、他の乗馬クラブでの受け入れや他への売却、また他の養老牧場への預託等が決定しました際には、原則60日前の予告にて、当社との契約を解約していただくことも可能です。引退馬・引退競走馬の受け入れ先等で、お困りのこと、お悩みのことなどございましたら、いつでも当社までご相談ください。
※預託には、事前に預託契約書を締結させていただきます。


◆引退馬(養老馬)の預託に関する費用詳細
入厩条件:
①原則として9歳以下の引退馬・養老馬
②馬の状況をお伺いして簡単な入厩審査をさせて頂きます。
③短期預託は行っておりません。初回1年以上の預託を条件と致します。

以下のAプラン・Bプラン・Cプランより、選択していただけます。


◆Aプラン(月額制):※入厩費用12万円
預託費用6万円(月額)
※毎月、請求書を発行させていただきます。

◆Bプラン(3年払):※入厩費用18万円
預託費用216万円(月6万円の3年一括契約)
※万が一、3年以内に解約の場合は、残月割りの80%を返金対象とします。
(一括特典):入厩から4年目以降~5年目まで当社負担にて預託を継続が可能です。
5年満期で考えた場合、実質月額の預託費用は3万6千円計算となります。
※11年目以降、預託費用6万円(月額)にて再契約が可能です。

◆Cプラン(5年払):※入厩費用24万円
預託費用330万円(月5.5万円の5年一括契約)
※万が一、5年以内に解約の場合は、残月割りの80%を返金対象とします。
(一括特典):入厩から6年目以降~10年目まで当社負担にて預託を継続が可能です。
10年満期で考えた場合、実質月額の預託費用は2万7千円計算となります。
※11年目以降、預託費用6万円(月額)にて再契約可能です。


(注)その他、諸経費に関する費用 (※税別表記)
輸送費用:実費のみで馬を引き取り輸送いたします。
去勢費用:オーナー様負担分として5万円のみご負担ください。