REST TRAINING FACILITY休養/再調教施設

(株)馬事学院 バジガク競走馬たちが生徒たちにより最大のリフレッシュに…!

休養/再調教施設

株式会社 馬事学院では、平成28年4月現在で、約30頭の現役競走馬を所有しており、特に南関東エリア(大井競馬場、川崎競馬場、船橋競馬場)の厩舎に預託されている競走馬は、レースが終わると、翌日には「千葉県八街市」にある東関東馬事高等学院ならびに、東関東馬事専門学院に馬たちが輸送されます。

この学校では、数多くの生徒たちが馬について学んでいますが、その中でも「競走馬の育成に携わるコースの生徒たち」に担当馬として競走馬が割り当てられます。

担当した競走馬は、4本の肢の状況(腫れや傷、熱などが無いか、また蹄鉄(アルミ等)の装着具合)なども細かくチェックされ、馬体の状況(背中や肩、腰の痛みの有無など)を把握し、次回のレースに向けて身体のケアをおこなっていきます。

筋肉の張りや体をほぐすため、馬術的要素も含めての騎乗運動で馬たちのストレッジ運動に繋げていきます。

徐々に馬たちの心身の回復に伴い、次走にむけた馬の調整運動を行い次走レースの10日前には、競馬場へ輸送いたします。

弊社が所有している競走馬たちは、東関東馬事高等学院東関東馬事専門学院の生徒たちにより、最大限のリフレッシュと身体と心のケアが行われています。

休養/再調教施設各種レースで出走した競走馬 休養/再調教施設レース翌日、馬輸送で学校へ 休養/再調教施設学校では馬のリラックスタイム
休養/再調教施設馬の状況に応じた適度な運動 休養/再調教施設次のレースに向けた調教騎乗 休養/再調教施設馬房でものんびりタイム~

(株)馬事学院の冠名「バジガク競走馬」まるで、オアシス!!

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南関東競馬(大井競馬場、川崎競馬場、船橋競馬場、浦和競馬場)で活躍している(株)馬事学院が馬主として保有している現役の競走馬たちは、所属する厩舎の調教師さんや厩舎関係者様のご協力により、原則としてレース出走日からさかのぼって概ね12日前まで東関東馬事高等学院東関東馬事専門学院の環境で馬たちが過ごしています。

競馬場でレースとして走る競走馬が、定期的に学校施設に戻すことで、同校で学ぶ生徒たちのモチベーションも向上する一方で、馬たちにとっては次第に、「オンとオフの切り替え」ができるようになり、徐々に安定した走りをみせ、好成績につながってきていることを証明しています。

では、どんな環境で馬たちが過ごしているのか簡単にご紹介

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生徒たちが現役競走馬に携わることで高校の単位取得に…

休養/再調教施設

国内でも珍しい競走馬を育成しレースに出走させることができる馬の学校 東関東馬事高等学院で過ごす生徒たちは、南関東競馬(大井競馬場、川崎競馬場、船橋競馬場、浦和競馬場)で活躍している競走馬を担当しています。

競馬場から休養で学校に戻ってきている間、運動量と競走馬には欠かせない飼料(エサ)のカロリー計算や分量を理科に充当。

さらに騎乗トレーニングでの馬を走らせる距離とタイムからスピードを割り出すことを数学に充当。

国内での馬を通じての歴史は日本史や世界史。

さらに全国ある競馬場の特徴などを取りまとめ地理にも充当するなど、馬を通じての学習がそのまま高校の履修科目となります。

東関東馬事高等学院は全国広域通信制高校「明蓬館高等学校」との連携により次世代型の高校授業カリキュラムを取り入れ、生徒たちがイキイキと過ごせる全寮制の高校として、かなり高い評判と評価を頂いております。

東関東馬事高等学院